昨日は、本当は仕事はお休みだったのですが。臨時が入り行きました。
要介護5の利用者さん。どんどん歩行が難しい状態になってきたのですが。ご家族の方が、寝たきりにはさせたくないという思いから排泄は出来るだけトイレでとご希望されています。しかし、私が見る限り、それも限界が来ているのではないかと思うのですが・・・・。
歩行がかなり困難ですから、介助する側も転倒させてしまったら大変なのでとても神経を使います。しかし、ご家族の要望そしてケアプランにのっとって作業するのがヘルパーの仕事なのでがんばるしかありません。
なんとか、排泄介助が終わりいつもお休みになられている場所へ誘導。やっとの思いでそこへたどりつき。お休みいただいて、記録を書いて退室しようとしたら一人の女性が家に上がってきました。
誰だろうと思ったら、利用者さんのケアマネージャーさんということで。お名前を伺って、私はびっくり。
実際にお会いしたことはなかったけど、以前から、知り合いの人からこの方のことを聞き、尊敬の念を抱き。ケマネージャーになるなら、この方のようになりたいと勝手に憧れていた、その人だったんです。
イメージしていたよりも、少しお若い感じで。すごく明るくて、気さくな人で。
ベテランの看護師さんでもあるので、医療関係のことはお任せあれという感じ。この日は、利用者さんの褥瘡の手当てにいらっしゃったそうです。私の仕事は終わったのですが、どのようになってしまったのか確認したくて少しその場にいることに。
こんな時間に来て申し訳ないねと、謝りながらテキパキと手当てをされてました。仕事の速さは有名でそしてお人柄もあって評判がいいそうです。なので、受け持っている軒数が多いのか、とてもお忙しい方と聞いてます。
ほんの少しでしたが、憧れの方に出会えて、そしてお話できたことは、私にとってすごくプラスになりました。今度は、もう少しお話できたらなと・・・・
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