先日、生活支援である利用者さんのお宅へ訪問。お買い物&散歩の介助に行く前に、少しお昼ごはんの用意をしました。
冷蔵庫の中を見ると、なすが2本。
利用者さんは、入れ歯なので硬いものは×。ナスの皮って案外硬くて歯のないシルバーさんは噛み切れなくて食べられないことも多いんですね。もったいないけれど。皮を全部むいて、ちょっと水にさらしてアクをとってから、フライパンに油をしいて、そこに短冊切りにしたなすを入れてよく炒めます。
油になじんだなすはとろけるように美味しい味に変わってくれます。しっかり焼くとちょっと表面がまたかたくなるので注意^^
焼けたところで、かつお風味調味料、みりん、つゆの素を入れて味をなじませたらできあがり~!
作るたびにちゃんと食べてくれるかな~っとドキドキ・・・・。
でも、なすのきんぴらは気に入ったようで、ごはんの上にのせて食べてくれました。ちょっと濃いめの味付けもあって食べやすかったのかな。このときはかつおぶしをまぶしておだししました。常備菜として、お弁当のおかずにもいいかも。冷めても大丈夫だから^^
利用者さんが美味しそうに食べてくれたんだから、家でも作ろうと、長なす買って作ってみました。利用者さんのお宅で作ったものをベースにして、私は、梅干しとウスターソースを使った変わりきんぴらを作ってみました。
甘酸っぱい味は、ちょっとクセになる^^
冷たいほうが美味しいですね、これは♪
作り方は、なすを短冊切りにして油で炒めてから、ウスターソースを入れてよく味を馴染ませてから、つぶした梅干しを加えて混ぜて出来上がり。夏に体にもよさそうなメニュー。お仕事で疲れたヘルパーさんにもおすすめの1品ですね。
お試しあれ~☆
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