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介護者の手を守る

手荒れに悩む

寒い冬の時期の介護の仕事は、手荒れに悩まされます。もともと、私は冷え性体質で。手先、足先は常に氷のように冷たいのです。利用者さんのおむつ交換などをするとき、この手が触れてしまうと、冷たいと驚かれてしまうことも・・・^^;そのくらい私の手先、足先は冷たいのです。

当然のことながら、血行が悪いので、冬の時期は手先、足先がガサガサに。そして、プツン、プツン、っとあちらこちらで赤ぎれが起きます。これが、ものすごく痛い><毎冬、この赤ぎれに泣かされ続けてきました。介護の仕事を始めてからは、さらに、その苦しみが増して。良いといわれる方法や、クリームを試してみました。

痛みなどから、しのげることはできても、また、赤ぎれになったりの繰り返して。ヒィーヒィー心の中で言いながらの入浴介助は、ここだけの話、地獄でした。本当に痛くて。綿手袋してゴム手袋をして介助するわけにはいかないし、昨年まで、暖かい季節が来るまでひたすら痛みに耐えてました。

 

シンプルな方法で

でも、今年も手荒れはみられるけれど。昨年までのように、赤ぎれに泣かされることはないんです。赤ぎれから開放されることの嬉しさはたまりません。指を曲げただけで、ぷちっと割れる皮膚の感覚。それがありません。

昨年末から、こんなことをしてました。

・出来るだけ外出するときは、手袋をはめる

寒風に手をさらさないように。クリームを必ず塗ってから。保湿で完全防備ですね。

・尿素入りのクリームをこまめに塗る

高級なものでなくても。とにかく炊事、水に触ったら、こまめに必ず塗る

こんなシンプルなことをして、赤ぎれから解放されました。お金をかけることもなく。寝るときは、クリームをちょっと多めに塗って、手袋つけますが。普段は薄くでいいんです。仕事上、指先にオシャレは出来ないのですが。手荒れのないキレイな手でいたいです^^

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