Home > やってみよう > 生ゴミで堆肥作りに挑戦

生ゴミで堆肥作りに挑戦

理想の堆肥つくりに出会う

現在、私は市民農園で、細々と野菜を育てています。勿論、プロではありませんから、野菜のできはさほどよくはありませんが。それでも、無農薬でがんばって育てている野菜なので味は格別です。野菜作りでとっても重要なのが、土作り。

土の良し悪しで、野菜の出来、不出来がきまります。現在の農園の土は、借りている方が口を揃えておっしゃってますが、泣けるほど固い^^;初めての畑仕事は、このカチンカチンになった畑の土との戦い。シャベルで、土を掘り起こそうと"刃がたたない"状態でした。真冬にしたのですが、汗びっしょりになったほど。それほど、固い土だったのです。

あれから数年経った今。牛糞や腐葉土を入れて、だいぶ土もふかふかにはなってきたのですが。それでも、"ほかほか"な気持ちがいい柔らかい土にはまだまだ・・・・・。なんども、生ゴミ処理機の購入を検討しました。助成金もでるので、ちょっとお金を貯めてと思ったのですが。電気で、っというところに、なんだか、引っかかってしまった私。

べらぼうに電気を消費するわけではないと思うのですが。生ゴミを堆肥にするのに、電力を消費するのはなんとなく抵抗がありました。自然の力で何とかならないのか。

そこで、まず、ミミズを育てながら、肥沃な土を育てる方法。私は、畑でミミズの姿にはすっかり慣れて。ミミズに会えると、本当に感動してしまうほど、ミミズが大好きなのですが。でも、それを家で育てるのは、やはり・・・・・。よく考えて、ミミズは断念。それでは、どうしたらいいのか、いろいろ調べてみたら、理想といえるべき生ゴミで堆肥作りが出来る方法を見つけました。

門田幸代さんが書かれたこの本に、理想の堆肥つくりが記されています。使用するのは、土のう、土、米ぬか、水。そして生ゴミ。ちゃんと量を守ってすると、りっぱな堆肥ができるのだそうです。門田さんは、20年以上生ゴミを捨てたことがないそうです。これはすごい!私も同じように、とはいかないかもしれませんが。貸し農園があるので、それに近いことができるかもと、今からワクワクしてます♪

作業の経過は、これから、お伝えしていこうと思ってます。栄養満点の生ゴミ堆肥は栄養たっぷりで、病害虫がつきにくのだそうですよ。今からだと、来年2月に植え付けするジャガイモにその変化がみられるかもしれませんね。仕事しながらの畑仕事ですが、絶対にやめられませんね^^

 

 

☆楽天ブックスでお得しましょう☆

・初めて楽天ブックスを利用すると、333円分ポイントプラス

・毎週金曜日ポイント2倍!

・ファミリーマートで本を受け取り指定すれば、1500円以下のお買い物でも送料無料

Home > やってみよう > 生ゴミで堆肥作りに挑戦

Search
Feeds

Return to page top