根っこの付いている野菜は生命力がスゴイ!!包丁で切っていると、あたらしい葉が生えてたり・・・。やっぱり捨てるのはもったいない^^彩り程度ならまた、使えますね。
葉物はすごい生命力
葉物は、お水につけておくと、新しい葉っぱが顔を覗かせてくれます。沢山生えるわけではないけれど、お料理の彩りに大活躍してくれます。今までやってみたなかで、一番育ちが良かったのが水菜です。お水を毎日取り替えれば、沢山葉っぱが出てきます。ちょっと色がさびしいお料理に、ちょこっと水菜を加えると、グッと雰囲気が変わりますよね。

彩のために野菜を買っても、そのためだけに買うのはなんだかもったいない気がして・・・。しれだったら、たくましい生命力をちょっと拝借してもいいのでは?
こんなものも挑戦しました
にんじんの葉、ほうれん草、大根の葉もやってみました。こちらは、どちらかというと観賞用に・・・。にんじんの葉はアブラムシが付きやすくちょっと大変でした・・・。種をまいて出たにんじんの芽にもアブラムシが付きました。付きやすいんでしょうか・・・。
大根は、結構もちましたよ。時々、細かく切ってお味噌汁に入れたり、旦那様のお弁当の卵焼きに加えたり。いろいろ使えて便利でした。でも、大根の切り口が腐りやすいですね。こまめにお水を替えたり、切り口を洗ったりしましたが。ほうれんそうも、茎が細いので痛みやすかったですね。でも、お弁当の彩りに1回だけ活躍してくれました。
とにかくお水はこまめに取り替える
とにかく、腐りやすいんです。気温の高い時期は気をつけないといけませんね。それか、涼しい時期や寒い時期にやってみるのもいいかもしれません。