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言葉を回避する

上手く振り分ける

ウチの義母さんは、物事をはっきり言う人です。裏表がないんです。以前、私はその裏表のない言葉を真に受けて、ひどく落ち込んだときがありました。何で、そういう言い方をするんだろう。もう少し考えて物事を言ってもらいたい・・・。

でも、その言葉は、義母さんにとっては悪気のない言葉なのです。本当にそう思って発した言葉なんです。頭では、そう分かっているけれど、どうしても治まることが出来ない。そんな時期が、しばらく続きました。そして、私は、今、都合のいい耳を持っています。

まさに、"馬のミミ"です

そう、思ったあなた。なんのこっちゃと思ってるに違いありません。私は、つまり、義母さんの言葉を都合よく聞き分けることがきるんだと言いたかったんです。今でも、たまに、耳に障るお言葉を頂くことがあります。真に受ければ、当然また、凹みます。なので、そのときは、"スペシャルな耳"に活躍してもらうんです。

とてもとても抽象的な表現で分かりにくいかも知れませんが。思い出してみてください。あなたが、子どものころ、お母さんにガミガミ言われた記憶ありませんか?そのとき、あなたの耳はどうでした?そうです。あのときの耳と同じです。いくら言われても、へっちゃらなんていうことありませんでしたか?

ただし、同居ママの都合のいい耳は、同居生活成功に欠かせないすばらしい耳なんです。聞いていないようでいて、きちんと聞き分けられるのが、賢い同居ママ。あなたの耳が馬の耳になったら同居生活快適度80%、実現可能ですよ!!

では、どうやったら、この天下無敵?の耳を持つことが出来るのか・・・。これは、月日がもたらしてくれるのです。それって、いつ頃なの?

いつ頃と、明確には言えません・・・・。言えないけれど、でも、必ずあなたの耳が"馬の耳"になることは間違いありませんよ^^

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