どうしても感情が入ってしまうから
子どもは、母親に怒られることに慣れっこになってしまい、ある程度の年齢になると、全く聞く耳持たないこともあります。そんなとき、口で言っても聞かないからと、お尻を叩いたりしてしまうこともあります(苦笑)じっくり、子どもが理解してくれるまで、辛抱強くお話をする体力も最近は低下・・・・。
でも、義母さんは、懇々と、根気よく、子どもたちに言い聞かせてくれます。母親はなかなか出来ません。私は現在3人子どもがいるので、1人にかかりきりになることが出来ないこともあるのです。そんなときは、義母さんのヘルプが非常に助かります。特に、以下の2点は徹底的にしつけてくれてます。
箸の持ち方
これは、とても助かりました。我が家の子供たちはたまに夕飯をおばあちゃんと食べたりするのですが、その際に、箸の持ち方を教えてくれていたようでした。母親の私もきちんとは箸が使えるかといったら、ちょっと首をかしげるところがあります(恥)私よりも、子どもたちの方が上手に箸が使えます。
挨拶
厳しく子どもたちにしつけてくれます。ミッチリと。
「ありがとう」
「いただきます」
「行ってきます」
「ごめんなさい」
「おじゃまします」
「おはようございます」
「おやすみなさい」
「ごちそうさまでした」
言えるまで何度も繰り返し言わせてます、この"挨拶"が本当に大事だと思います。普通の、ごく当たり前のあいさつが出来ない大人も多いこの世の中。人とのすばらしい関係を築ける、挨拶をすることの大切さ。これから大人になっていく子どもたちには、普通に挨拶できてくれることを願います。