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すっぴんの自分から

自分は自分なんですから

あの頃は、なんであんなに頑張っていたのかなと、今の私は振り返ることが出来ます。同居を始めて、約3年間は、プラスの積み木を積んでいくことだけに必死でした。

倒れないように、倒れないように・・・。そっと、そっと積み上げていくことだけを常に考えていました。何を言いたかったかというと。よく思われることに必死だったんですね。あの頃の私は・・・。でも、やっぱり限界はあるんです。

一度、そのプラスの積み木が崩れると、再び積み上げようとする力は湧かないんです。どう頑張ろうとしても、ダメなんです。それでも、私は、悪く思われないように、文句を言われないようにすることを考え続けていったのです。でも、義母さんは、やれて当然と思うのです。当然でなくても・・・。

すっぴんの自分でいる。

自分の欠点、短所を義母さんにさらけ出す。かなりの勇気が必要です。わかってますよ^^経験者ですから。悩んでいるあなたに言いたいです。

無理していい嫁にならないでください。いい嫁をし続ければ必ず限界が来ます。そして、あなたは疲れ果ててしまうことでしょう。やがて、一緒に暮らしていくことに違和感をおぼえることでしょう。

だから。

ありのままの自分を義母さんにぶつけてみてください。本当の自分を見てもらってください。偽りのない自分を。そこから、あなたにとっての快適な同居生活が始まるかもしれません^^

さぁ、勇気を出して!!

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