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干渉の壁

覚悟はしていたが

同居すると、必ず、干渉の壁にぶち当たります。私のように、3LDKのマンションで同居すれば当然の話ですが。2世帯住宅に住んでいても、ぶち当たるはずです。どちらも、同じ屋根の下なんですものね。

3LDKでの同居生活

正直、私は甘く見てました。なんとかなるだろう、明日は、明日の風が吹く。そんな感じの自分の性格からして。なんとか、うまくやっていけるだろうと、うぬぼれていた私。本当に甘かったです。常に干渉されている状態のしんどさ。そこから、なんとか逃れたいけれど逃れられない環境におかれている自分へのイラダチ。それがきっかけで、情緒が不安定になったり、時折耳鳴りに襲われることも・・・。

生活に入り込んでしまっているがゆえ

あなたの場合、どのように干渉されるのがいやですか?どんなことでも、干渉されるのはいやですけどね^^; 私の場合は、子どものことと、自分のことを干渉されるのがいやです。

結婚する前に、義母さんは、私にこう言いました。

「子どものことには、口を出さない」と。

しかし、その言葉、本物だったのでしょうか・・・・。

現実は、時折、私よりも、子どもたちの近くにいる状態。義母さんが、お母さんになっているような状態のときも。私は、それを全て否定はしません。でも、少々入り込み過ぎなのではないかと、思うことはあります。"孫"だから、ついつい、っという部分もあるのでしょうか^^; もう少し、距離を置いてくれるとと思うことがしばしばあります。

そして、私への干渉。これは、いろいろとあって、ここで書くのは、長くなってしまうので全ては書けませんが。私のためにいろいろ言ってくれたり注意してくれてると思うのですが。それが、ちょっとクドかったり、うっとうしいと思うことがあります。

たとえば。私はどこかへ出かけて帰ってきます。すると、私がどこへ行ったのか、子どもたちに聞くことがよくあるのです。これは、イヤですね。どこに行こうと、勝手ですし。ちゃんと家のことはしてます^^;一応、行き先は伝えて出かけるのですが(それもなんだか・・・・)

干渉の壁の回避の方法はあるのか

10年の、マンションでの同居生活で得た、私なりの干渉の壁の回避の方法。全ての方に効果的な方法とは言えませんが、参考までにお話させていただきますね^^

干渉される生活環境、つまり同居生活から開放されなければ、自分を変えなければなりません。自分を変えることの大変さ。重々承知してます。私も、数年間変えるのに大変でしたからね^^

今の私は、以下の2点を実行して、この壁を通り抜けました。

  • 自分が無になれるものを沢山見つけて、それを楽しむこと
  • 干渉されていても、干渉されていないと思い込ませる

自分の好きなことをして、それを楽しめば、干渉されたことに対して深く考え込むことから開放されます。それがないと、干渉されたことに対してずっと考え込み、気持ちがとっても重くなると思います。そして、干渉されている自分を、そうではないと考えてみるのもいいかもしれません。実際に干渉されているときもあれば。時には、義母さんなりのアドバイスであったりも・・・・・。いずれにしても、考え込まないのが大切ですね。

3LDKの同居でつらかったこと。今、考えると干渉されることですね。大袈裟かもしれませんが。その干渉が、地獄に感じることもありました。24時間、義母さんの目が自分のすべてに向けられているのかと思うと。でも、同居生活という、生活環境はどうしたって変えられないのです。

ならば、なんとか、自分を変えなければと覚悟して、自分なりの回避の仕方を模索して10年以上が経ちました。壁を通り抜けた今でも、まだ、難しいと感じることは沢山あります^^; この干渉の壁を目の前にして、立ちすくんでいる同居ママさん。

一緒に頑張りましょう!

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