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同居プロローグ

やっぱり新婚時代は2人がいい・・・

1992年、2月に、私と旦那様は結婚しました。年齢的にはまだ早かったのですが、運命を感じてだんな様との人生を選んだのでした。結婚する前に、同居の話が出ました。と、言うのも、旦那様は一人っ子。義母さんが1人っきりで暮らすのが心細いと・・・。

でも、私は子どもが出来るまでは、2人だけの暮らしを楽しみたいと旦那様にそのことを相談しました。しばらく2人で考えて、旦那様は私の考えを受け入れてくれました。長男クンが生まれる3年間、2人だけの生活を送ったのでした。

決め事

これってかなり重要なことなんです。はじめに、きちんと決めておかないと、後から問題が生じてもなかなか解決できない可能性があるんです。私は、義母さんと、こんな決め事を話し合いました。

お金について

同居する際して、やはりお金を頂くことにしました。今まで、3年間、家賃を払って暮らしていたので、わずかでもいいから、家賃としていただきたいと打診しました。

台所

これが、未だに難しいのです・・・。主婦2人で台所を使うことの難しさたるや。基本的に、私の使いたいようにとなりましたが・・・。

食事のしたく

食の好みが全く違うことから、作るのが大変だろうと、義母さんのはからいで、私は義母さんの食事は作らなくていいことに。でも、義母さんの好みのおかずがあれば、おすそ分けするし、反対にもらうこともあります。

子どもの教育

義母さんは、口を出さないと言ってくれましたが・・・。一緒に住んでいれば、そんなこと言ってられないのが現状のようです。私より、厳しく子どもたちに教育してくれます。それは、それでいいと思うときもありますが、疑問に感じることも多々・・・。

義母さんの貴重品は私が管理

これは、私を信用するという、義母さんのサイン?なのでしょうか。実印、保険証、生命保険証書などは私が管理してくれと頼まれました。

以上の5項目。

同居する前に、これらを面と向かってきっちり話し合い、義母さんを交えた生活が始まったのです。

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